なんなんだ、この曲。
なんだか無性に胸が騒いで叫びたくなる。
心を揺さぶる素晴らしい歌。
Let'em shine
Let'em shine on
Let'em live
Let'em breathe
Let'em glow
Let'em love
先輩の日記で知って買った。
めちゃくちゃかっこいい。
その中でも唯一のオリジナル、ジョンレジェンドのシャインがずどーんと心に響く。
カバーアルバムの中にオリジナルを入れるというのは時代性が倒錯してしまうのと、オリジナルの曲の弱さが出る危険性もあって聴いてて残念なことがあるし、あまり好きじゃない。
だけど、この曲。
歴史上での今の時代を強く意識させられるし、つながっているんだと思わせられる。
なぜこのカバーにこのオリジナルなのかその意図が明確。
アルバムの最後を締めくくるにふさわしい名曲。
ジョンレジェンド、ピアノすげーなとは思っていたけど、歌もすごいや。
クエストラブも相変わらずのぶっとぶかっこよさ。
こいつらホントぶれねーなー。
参った。
[TAJIROCK FESTIVAL feat. RIKUO=GAGA]@藤沢bar Cane's
OPEN20:00/START20:30
Charge:donation(投げ銭)&drink
尻の下
moqmoq
遊鳥
田尻Uターン(op.act)
DJ:RIKUO=GAGA
いわゆるいつもの仲間たちですが(笑)、今回はリクオさんがDJとして参加してくれます。
この事態がひとまずの落ち着きを迎えるまでは、批判的なことを書くのはやめようと思った。
というか、こんなところでそんなことを書いても読む人が胸くそ悪いだけだと思った。これが僕の大人げなさです。すみません。
けれど、マスコミにしろ、買いだめ衆にしろ、偏ったアンチ原発&原発パニックに陥っている人間にしろ、どうかしてると思う。
気持ちはわかる。思考もわかる。感謝もしてる。けど、違うだろ。
今はそれじゃない。今一番危険なのは「不安」だ。
その解消の仕方を間違えてこんなことになっている。
解消といったって、不安は取り除いてもすぐ次の不安が出てくる。それよりもこの不安とどう向き合うか、どう付き合っていくか、それを考え、タフになっていくべきじゃないのか。
被災地にいない人間の出来ることは、そういうことだと思う。
政府や東電やマスコミがその根元になってしまいがちだけれど、その責任は国民にもあるんだとちゃんと認識したい。そして成長したい。
頭を冷やせ。もう一回考えろ。
オレがか。
ハイパーレスキュー隊員のツイートを読んで、自分の知らない誰かの上で成り立っているのだと痛感した。
そして、自分は自分の日常を送る。
できる限り、濃く。
いい旅だった!
そしていい旅してくれ!
込められるもんは込めました。
楽しかったと同時にクタクタになった。
タイバンのライブでこんなクタクタになったの初めてだ。
特に最後2曲はめちゃくちゃ良かったんじゃないだろうか。
トゥクトゥクスキップよねっちさんも相変わらず最高のマンドリン。そしてモーフの旅一行の3人はゆるぎない大地だった。
オレがピアニカ、ミヤさんがペダルスチールでトールさんがブルースハープを吹き初めるともう「みんな役割一緒じゃん!」てなるけど、それが逆に燃える。オマケに後はマンドリンが2本、みたいな。熱い。
そしてやっぱりサムズはメシが美味い!美味すぎる!(泣)
アラカネさんのPAも本当に素晴らしい。ハコ付きであんないいPAの人、まずいない。
アーティストの伝えたい部分を読みとって最大限に引き出してくれる。
急遽参加だったけど、やりきった!
りゅうじ、いい旅を!!
綾戸智恵のライブ盤のMCに、「納豆にオクラとモロヘイヤ(となんか)入れてもうネバネバ!これがBluesなんかな〜」と言っていたのをいつも思い出す。
モロヘイヤは中々難しいけれど、オクラ・卵・ネギでうっとりするくらい満足。
オレにもできるかなぁ、ブルーズ。
今日のRyu-jazz、2回目ながら前回より段違いにいいセッションになりました。お互い成長してる!うんうん。
特にMoon Riverはびっくりするくらい良かった。なんだこれ!っていうくらい良かった。Jazzの枠をいい意味で飛び越えた、二人の音楽になってたな〜。
た〜のし〜
でもりゅうじは来月からオーストラリアに旅立ってしまうので当分の間は一人で頑張らねばなりません。
ってかそんな長いこと行くと思ってなかった(笑)
向こうで有名人になってくれ!
というわけで次の田尻ピアノは10/6、10/20の予定です。
ドラムは無いんですが、ジャズやりたい方募集しています。もれなくオレが付いてきます。
みんなそれぞれの道を先に進んでいるんだなと感じる昨今。
それぞれが嬉しい!のと、オレも頑張るぞ!と思う。
オレはオレで自分の道をしっかり歩んでいかねばなと。ってか道が10本くらいに分かれてるけど全部に進みたい。二兎を追うものなんちゃらだけど。
さて来週は尻の下(笑)のライブだ!
歌唄詩!
あ、思考の整理学面白かったな。
帰ってから谷啓が亡くなったのを知った。
ファンというわけではないけれどトロンボーン吹きとしても尊敬していたし、見ると心がほぐれる俳優、と言うよりは真にコメディアンだったのかな。だからなんだか今ちょっとぽっかり穴があいた気分です。
なんか、いつか会えるかなーと根拠無く思っていたのかもしれない。なぜか。
ご冥福をお祈りします。
先日発売されたwacciのCD、嬉しいことに売り切れ続出のようです。タワレコ渋谷、新宿は入荷待ちだとか。
日本中に広がって欲しいバンド、です。
えみさんにコンサーティーナをお願いし、ダマーズのVacancesをやりました。
アルトサックス、ピアノデュオ用の曲で高校時代に兄とサックスの先輩がこの曲でコンクールを受けていたり。なんか神戸かどっかまで行ってたな。
その時「いい曲だな〜」と思って早10年。去年の終わり頃にふと楽譜を買い、えみさんのコンサーティーナに目をつけ一緒に今回演奏してもらいました。
まさにフランスのバカンスを音楽であらわしていて、バカンス中のフランス人のダメさ加減が(笑)わかる気のする曲です。
でも、シンプルですごく綺麗な曲。
音楽中心ではあるものの、絵本や詩の朗読もありいつもながらいい夜会でした。
笠井潔にはまったかもしれない。きよし。
久しぶりに会った、きよし。
野毛山動物園のラクダ、つがるさんに捧げた歌が新聞やらテレビやらに取り上げられ、ついに野毛山動物園でCDリリースライブということで行ってきました。
初めての野毛山動物園。
動物園で『ぞうさん』というのはなんだか胸が熱くなった。
ありそうでなかなか無い気がする。
そしてCDもCitta氏が取締役のSomething Recordsからリリース。
やっぱプレスはいいもんだね。
無事ラー油バーガーも食べ、満足!やっぱり売り切れになる店舗とあり余ってる店舗があるようだ。
帰りにミヤシタさんをラーメンに付き合わせて電車を乗り過ごしながらも帰宅。
さぁ、練習練習。
お客さんの中に山口洋さんがいて一瞬緊張しました。
おおはたさんなど色んな人から話を聞いていたので、ついに!っていう感じでした。
昨日はリクオさんが弾いてたみたい。
来週はミヤシタ率いるビージー研の登場なのでお休み。
思わぬ2ステージ目で じゃあエバンスをテーマにしてみよう、と最後に手クセで枯葉のコードにいってしまった瞬間にえみさんが来てずっこけていた。
他の人が弾いたのもあって前回よりピアノがいい感じに鳴っていた。しかもそれが弾く前にわかったのが不思議。
アフリカのようにはいかんが藤沢は藤沢なりのスケッチブックにしていこうと。
早くも次回は来週水曜!
なにやろ…バド・パウエル?