浜辺で映画ってロケーションだけでもうクラっときますね。
初日の昨日は竹中直人の『サヨナラCOLOR』、竹中直人の生トーク&永積さんの生さよならCOLOR付きというゴージャスな会だったみたいです。
今日はニューシネマパラダイス。
海の波打つ音にあのメロディ、それだけで満腹です。ワンカップオーゼキに揺られながらの鑑賞でした。
ぜひ今後も続いて欲しいなと思います。
気づけばモーフの旅にも沢山参加していました。
大学時代からそうだけど、りゅうじと音を重ねるのってやっぱりなんか純粋に、いいもんだなって思いました。
CHACOは本当に名曲。
こんなに幸せで涙する曲って今までの人生でそうない。
n-boonaはとにかくもうオミゴトさんの手の動きの美しさに見とれてしまった。
溢れ出るパーカッションの音色。
宮田家のみなさんは赤ちゃんのソウくんを含めて相変わらずの音楽っぷりファミリー。
遊鳥はより遊鳥らしく、どこまでもどこまでも行けそうなライブでした。
宮下さんと食べた納豆巻きとソフトクリームと三色団子のおかげで粘り強いライブになった。
そしてショウゴくんのライブペイント。
その過程を見ていた人はわかると思うけど音楽以上に音楽的で、最後この絵になっていた時は演奏中にも関わらず泣きそうになってしまった。
ブラバンの後輩が沢山見に来てくれてなんだか懐かしい気分。
随分マニアックな音楽にも関わらず本当に楽しんでくれてて嬉しかったな。
パワーズ、人も場所もメシも最高でした。
パスタうますぎ。
ちゃんとしたイタリアンでもあんな美味いパスタはそう食えない。
みんなありがとう!
お疲れ!
何気に一番がんばったのはりゅうじくんかもしれません、特にアンコール(笑)
共演のCittaくん、橋口くん、えみさん、案外さん、宮下さん、りえちゃんに支えられ
残念ながら出演はできなかったけれど応援に駆けつけてくれたマセさんやきよし
はぢめちゃんやおのくん、トオイくん、とうま、しんぺいくんやタスクくんにかざみちゃん、予想外のてっぺいさん!そして最後まで耳を傾けてくれたcane'sの常連さんたち
何よりこんなダメ男にこんなに素敵な場を与えてくれたcane'sのゲンさんに心からの感謝を!
本当にありがとう!m(__)m
やりきった、そんな今です。
全17曲、なんとか日付が変わるまでに(変わると同時に?)終えることが出来ました。
もう4月だ。
みなさんお疲れさまでした!
って最早3月も終わるのに大した進歩もありません。
バッハは何をやるのかと言えばインヴェンションとシンフォニア。
インヴェンションとシンフォニアというフレーズを聞いただけで何やら今更感が漂いますが、好きです。
バッハを好きですと言える自分の変化に驚き。今まで一番嫌いな(ry
ともかく、シンプルで美しい旋律。
そして昔感じていたよりもずっと音楽的で感情の機微もあるように感じる。
だって人間が書いてんだしどういう形であれ反映されるよねってふと思ったり。
曲ごとにヴァイオリンやチェロのデュオみたいに想起させてくれる。
練習曲には勿体無いというか、これが練習曲なんて幸せすぎる芸術性だ。
音楽的な部分からも演奏楽器及び時代考証的な観点からも昔はバッハを演奏するということに対する制約が多いように感じていて(俗にあるチェンバロで演奏しているイメージで、強弱は抑え目で、情念を込めない等)なのにピアノでは最早必修の科目(笑)。
矛盾みたいのを常に抱えて演奏しなければいけないのもバッハ嫌いの要因になっていたんだろうと思うけど、なんか何が正しいんだかよくわかんないしみたいな、だけど最近はそれも楽しめるようになった。
世の中的にも古楽がスタートしてからブームになり定着して落ち着いて「それはそれ、これはこれ」という時代に、気づいたらなっていた。
というよりはやはり自分の問題なんでしょう!
グールドはもとよりシフ、ニコラエワ、レオンハルト、みんな自由だ。
それぞれの解釈があって、それぞれ正しさがある。
今更そんな事を想いながらもなんだかそれが嬉しかったりする。
シフなんて最初聴いた時には「えぇ!?」と思ったけどその後実際に弾いてみると「ああ、なるほどな〜」と思います。
バッハは何よりニコラエワが好きだったけど、シフもいいもんだな〜と思う今日この頃。
そしてレオンハルトの生き様に惚れる。
歴史を追撃、もとい追求。persuit。
写真は新築の廃虚。
いや、動くけどね、ボリューム書くし。ヴォーカルなんか。
別に僕には理屈もなにもなくて、ただめんどいから動かさないだけです…。
最早枯れたプラグインなんかもしれないけれど、wavesのルネサンス系とQ10はやっぱり好き。Q10大好き。
Macのスペック的にも無理がなくて扱いやすい。
だがしかし、EQしすぎだ!と自戒の今日です。
もっとシンプルかつスマートにいきたいな〜。
今更ながらMcDSPは自分にはなくても大丈夫なのかもしれないと気づく。
積極的に使うのはハイパスとコンプくらいか。リバーブも使うけどハイのキャラが癖あり。
効きが良く言えば自然、悪く言えばちょっとわかりづらい。自分にはマイルドすぎるプラグインなのかも。
ただ、質に対してすごく軽いのは本当に素晴らしい。
そんな日記っす。
ヤンチャぶりは益々拍車がかかっていて、まるで全ての音楽を喰い尽くすように縦横無尽に駆け巡る。
その中にあるのは真っ直ぐひた向きでポジティブなエネルギー。
付属のライブDVDも、のっけからグランドピアノの上にあがっちゃったり。
何よりジャケでグランドピアノが爆発しているのがいい。
それでpursuitってあんたもうどないすんねん。
今日は随分難儀な日で、グラントリノが流れた瞬間号泣しそうになった。
pursuit、か〜。
考えさせられてしまう。
ライブ行きたかったな〜。
ボブディランも行けないし…、ショック。
今日のライブは宮田まことさん夫妻のたたずまい、奏でる音楽の凛とした柔らかさといか、本当の優しさを知っている姿に感動してしまった。
そして奥さんのハコさんはお子さんを抱っこしながら歌っていたのだけど、泣き声が絶妙なフィルインだったり完璧な裏打ちのリズムだったり、それは最早宮田家3人のライブでした。
泣き声を奏でるなんて赤ちゃんにしか出来ないし(おかしな話だと思うかもしれませんが)本当に音楽的で素晴らしかった。
まばらは今回りえちゃんやミヤシタさんが参加して豪華なライブ。
PAしつつもえみさんの『トタン』が聴けたのは嬉しかった。
全てが色んな雨を奏でていて昔は悩まされた雨がなんだか好きになってしまう。そんな魅力があります。
下手なPAながらも「まばらのPAとはどうあるべきか」と考えながらPAしています。
『近道』よかったな〜。
遊鳥は前代未聞の1時間で2曲!(笑)とちょっと。
ミヤシタさんに参加してもらってすごくいいライブになりました。
濃密で楽しくてあっという間だった。
遊鳥はそのライブのたびにストーリーがあってそれを音楽にしているバンドです。
だから今日宮田さんに「映画を観ているみたいに絵が浮かんでくる」と言ってもらえたのはすごく嬉しかった。
イメージしているような読んでいるようなつむいでいるような、そうこうしている内にあっという間に終わってしまう。
楽しかったよ〜(o≧∇≦)o
そしてPink Pony Cafeの人たちのあたたかさとご飯の美味しさに感動。生ハム激ウマ。
家の近くにあったら毎日行っちゃうよ〜。
写真は食い散らかしているミヤシタさんです。
今日もやりきったぞ!
終電逃し組はがんばって!!(笑)
やっぱり自分の左手はおかしくて、3年かけて直していくことになりそうです。しかも直るかどうかわからん。
レントゲンも撮ってないので詳細は不明ですが、左腕の骨の形成がおかしい可能性があるらしい。
だから肘も手首も回らないんだなーと明確になったような。
要はウェイターさんみたいにお盆を左手で持つことも出来なければ、普通にピアノを弾く形(鍵盤に対して手のひらが水平っていうだけの当たり前の形)もつらいのです、元々。
だから左手は指もろくに動かないしタッチコントロールもきかない。
昔からずっと体が硬いだけだと思ってたけど、それだけじゃないのかー。
地道にがんばります。
写真はレコーディングを終えデータを整理しつつ怪しい動画を見ている橋口くんとロトの紋章どっぷりハマっている小野くんです。
二人とも正直で良い子です。
いい作品になるでしょう!楽しみ。
お疲れさまでした!
ミュージシャンも納得!と表紙にも書いてありますが、「ピュアオタ本でしょ?」と思うミュージシャンも「いや〜リスニングオーディオはわかんね〜っす」とか「どっちかっつーとモニタリングだし」というミュージシャンも納得!の良い本なのではないでしょうか。
わかりやすいし、今の環境でまだまだ出来ることはあるのもわかるし、これから先の指標を立てる支えにもなるのでは。
やっぱり自分の部屋がデッドに感じられるのは部屋の半分を埋めつくす絨毯の影響が大きいのかな。
ただ、部屋の鳴りにはほぼ不満が無いのでスピーカーのセッティングをもっと詰めていこうかなと思います。
ってそれ基本だろ!と怒られてしまいそうですが…。(むつかしい〜んだもん、、、泣)
日本語のおかしなところが結構ありますが(自分の日本語もおかしいですが、笑)、それを含めて人柄が感じられて読んでいて楽しい。
ちなみにBlu-specCDはまだ聴いていません…。
彼とはおおはたセッションで知り合い、いつの間にか大学時代からの鍵盤友達はぢめちゃんや、元mopsy(現Michiluca)ベースのおのくん、オドリジのヨコヤン、まだお会いしたことのないはいざらこうかんケイジくんたちとバンドを組んでいた。
世の中せまい。不思議なもんだ。
おおはたセッションに来られている方は知っているかもしれませんが、一度歌うと聴いた人の耳を捕えて離さないスペシャルなヴォーカル。
自分はヴォーカルRecのみの参加ですが、いい作品になるといいな〜と。
ちなみに今月のオレの活動は、とにかく地味です。すんません!
そのうちお知らせできることもあるかな、と。
個人としては来月末のたじろっくsolo(ソロじゃなくなるかも)に向けてがんばります。
金曜の朝起きていいともでも見るか〜と思ってつけたテレビ。
スタンウェイのグランドが2台並んでいて何やらピアノレッスンの番組らしいということはわかった。
先生役はもちろん、生徒もハイパーうまくて「なんだこの番組?!」と思って番組表を見ると『スーパーピアノレッスン トルコ情熱の巨匠フセイン・セルメット』と書いてあった。
情熱のあまりぶち切れるセルメット、苦笑いするしかない生徒。
まっ昼間からなんつー番組やってんだ、NHK。
しかもシリーズ9回目(色んな先生、生徒が代わる代わる出る)でテキストまで出ている。いったい誰が買うのか。オレか。
それでもやっぱり巨匠と言われる人は音そのものが違うもんで、楽譜に書いてある音やフレーズ、クレッシェンドやらなんやら全てを本当に深く読み取り熟考していて表現の意図が明確。ゆるぎない。生徒くんもその辺にいたら明らかに「この人うまいなー」って思うレベルなんだけど、情熱の巨匠は段違い。なんだか感化されてしまった。
レッスン曲はベートーベンのソナタ30番だったのだけど「あ、その表現バッハも一緒だな」と思うところがあったり随分参考になった。
最終的には自分もピアノの前に座り一緒にレッスンを受けているっていう(笑)
写真は最近読んだ『さよならドビュッシー』。一応ミステリーですが意外にもピアノの勉強になりました。
正座ができるようになりました!
ってなんだよ!って思うかもしれませんが、
いや〜本当に長い道のりだった。
異常に硬い自分の体(ひどい時は前屈マイナス50cm)、昨今の整体とストレッチの賜です。
意外にも正座には股関節の軟らかさが必要だそうです。
体がなかなか軟らかくならない原因や足腰の異常な疲れ、立ち方や姿勢の悪さに至るまでかなりの部分が股関節の硬さのせいらしい。
順序としては
股関節が硬い→がに股に→前傾姿勢になり腰に負担→バランスを保とうと腹筋に変な力が入り続ける→胃腸が常に緊張状態→精神的にリラックスできない→常に歯を食いしばった状態→顎関節症→神経の伝達がうまくいかない→…→音楽が暗い
と、意外と筋道が通る気も。そうでもない?
体のことなんて全然詳しくないけれど色々試してきてみて、なんとなく良い気がする。
立ち方にしろなんにしろ、意識をしてみると毎日発見がある。
後は何かと息を止めるクセをなんとかしたいなー。
でもこんなに定着するもんなんだね〜、この文化。
継続はチカラなり、なんすかね。
地域や地方独自の、という意味合いが少し薄れるのはどうなんかなとも思ったりするけれど。
まあ海鮮巻だったからいいです。
久しぶりにパスタも作る。
と言っても具は豚肉とキャベツのペペロンチーノ。しかも唐辛子を入れ忘れるっていう。
脂身が少ない豚肉でもやっぱり特有の脂は出るわけで、ペペロンチーノとはイマイチ相性が良くないのかなという気がした。ちょっとしつこく舌がもたれる感じ。
ネギとか入れてみたらシャキっとするのかな。
それにしてもにんにくを食べると眠くなるのはなぜだろう。
ものすごい睡魔に襲われる。
そして久しぶりにジャズ研時代の友人と電話したり。お子さんも(彼女ももう一児の母)元気そうで安心。
なによりなにより。
そして一人淡々と豆を投げ続けた一日。
着いてみんながコード譜広げてあれだこれだとやっているのを目にした瞬間、もう最高です。
なんかちょっとジャズ研ラウンジの雰囲気に似てた。
図々しくも鍵盤を持って行きしかもオルガン用のスタンドまで組んでもらって真ん中に陣取るというフツツカモノっぷりでした。
そうそう、小学校6年と中学3年で義務教育卒業な意味合いです。
ゲンさんの卒業生代表の言葉の後にみんなで『卒業写真』と『翼をください』を演奏。
懐かしさと、合唱の楽しさで「大事なこと、こんな忘れて生きてんだ」って改めて気づかされました。
楽しいね。
生憎きよしが病で欠席のため大地賛唱はまたの機会に。
ってか今日初見で弾けなかったのでちゃんと練習します。
えがっだ!
よい一日であっだ! おめでとうケインズ!!
元住吉初めて降りたけどこんな店あるんだ〜、とサムズアップライクな店内に感心していたらそれもそのはず元サムズアップの店員さんが多いのだそう。
当然メシも美味い。
モーフの旅も1周年。
1年中全国を回って積み上げてきたものは相当濃い。前作のレコ発と比べてもライブの質が段違いに上がった。
来月からはいよいよ海外ツアーもスタートみたい。
と同時に幼稚園・保育園ツアーもスタート?
子供にも大人気、モーフの旅。
だめだ、完全にネムネム症候群になっている。ただひたすらに眠いという病。
ということにする。
写真はninoくんのライブペインティング、ミヤさん、デコレーションが施されたステージ。
「あしのなかゆび」や「まばら」等たじろっくではお馴染みのおかざきえみさんのレコーディング。
今回はcane'sコンピ用でした。
りえちゃんのフレームドラムやらえみさんの歌やら。
完全新曲書き下ろし!と気合いが入っております。
おいどんはミックスがんばりました。
失恋ソングしか書けない自分としては(笑)、音で音を描き、絵を描けるえみさんは羨望の的です。
当面cane'sコンピでしか聴けないと思われるので、発売の際にはぜひぜひチェックを!
写真はNeumannのマイク、KM184。ステレオペア所有の片割れ。
小さい体をしているので色んな所を狙えて便利。サイズって意外と重要なんだと思わせてくれたマイクです。
音はもちろんさすがのNeumannで、リーズナブルながらいい音します。
小さいながらもちゃんとノイマン臭さがあります。
今は今で別件、ピアニカを録音しております。
メンバーはベースの伊賀さん、ドラムの北山さんを中心にパーカッションにPスケさん、飛び入りでbonobosのドラム、辻さんも参加してくれたりで完璧すぎる布陣。
このメンバーで楽しくないわけがない。
先日ほぼ日ライブで披露された糸井重里さん作詞のキリンのうたも演奏。
そしておおはたさんの名曲の数々。
wacciの橋口くんやおのくんも出演してくれて一緒に演奏させてもらいました。
韓国の空中キャンプというお店の人たちやバンドも来ていて、他の国のコンテンポラリーな音楽に直に触れることが出来たのは貴重な体験。
今回はもうとにかくお客さんがいっぱい!
夜中にも関わらず満員御礼のセッションでした。
暑かった(笑)
といっても自分は編曲担当なので聴いてケーキを食べ本を読んで自分の譜めくりの下手さに愕然としているだけなのでした。写真はフルートちかちゃんの誕生日ケーキ。
ここ最近はその編曲(と別件)にかかりっきり。
久しぶりにガッツリ譜面を書いています。
特にピアノなんて自分が弾いている限り譜面になんてしないので、自分の手癖を譜面にして唖然としています。
全然美しくない。
マリティムはフルート、オーボエ、ピアノというちょっと変わった編成で(っていうか自分が知らなかっただけ)これが中々考えさせられる。
ただ手段が限られる分その制約に挑戦する面白さもあって、時間がかかりながらも楽しい。
特に対旋律。
正直対位法もバッハも苦手なんだけど(笑)メロディに対するメロディを考えるのがこんなに面白いと思わなかった。
ピアソラを編曲してる時なんて、ホントにピアソラと向き合ってるみたいだった。
勘弁してくれピアソラさん、あんたのメロディ良すぎだよって感じ。
そんなこんなでメロディが良ければ良いほどハードルが上がるけどやりがいも増す。
あと2曲とちょっと、頑張ります。
本番は12/23、またお知らせします。
たじろっくが迫ってきた!
新曲も新カバーも他にも色々満載でお届けします。
歌やたじろっくを始めた今年、一人の人間からこんないろんな音楽が出てくるもんなんだな〜とハッとすることが多かった。それは自分もそうだし、周りを見てもそう。でも紛れもなく「その人」であるのがまた良い。
如実に感じられるのはやはり自分のことで、オドリジと遊鳥の存在がやはり大きい。
一人でピアノを弾いているとやはりThe 田尻なことしか出来ないけれど、オドリジや遊鳥のメンバーと音楽やると今まで知らなかった自分に出会える。
その上音楽表現としては自分の身の丈に合っていて自然。
3人編成という形が生み出すものでもあるのかもしれない。
男女もそう。
明日はそれをよりギュギュっと感じられるライブになるでしょう!
ぜひともおいで!たじろっく!!(遊鳥出ないけど…)
なんで六本木にしたかっていうと、六本木ならIMAXあるんじゃないかって思ったわけです。が、結局なくて普通に六本木ヒルズのTOHO、低音強めのスクリーンで見てきました。
前日にオンラインチケット予約をしていったんだけど、「チケットを並ばずに買える!」がうたい文句なはずなのに映画館の外まで長蛇の列。早めに発券しといてよかった。
THIS IS ITは言うまでもなく満喫しました。
イヤモニでライブやったこと無いけど慣れるのってやっぱちょっと時間かかるんだろうな。
っていうかあの曲であのシーンであんなことになると若干凹んでしまう。
終わった後は久しぶりにシシリアへ。安くて割とおいしいイタリアン。移転してたけど店の雰囲気は前と変わらなくて安心。ヒルズなんて洗練されすぎてて浮き足立ってしまうけどここは落ち着く。
六本木で800円くらいでピザとかパスタとか食べたいって時にオススメです。まあ一品の量がそんなに多くないからガッツリ系には向かないかも。
なぜか音楽関係者に連れて行かれることが多い店。
と、今大変なことに気づきました。
持ち帰りにしたポップコーンMサイズ×2、シシリアに忘れてきた( ̄□ ̄;)!!
ごめんなさい。
捨てるの勿体無なくて映画館の人に若干苦い顔されながらも持ち帰りにしたのに、、、。
帰りは一人東京タワーへ。
六本木ヒルズのイルミネーション、その配置、けやき坂周辺の洗練された建物になぜか嫌悪する自分がいてびっくり。
ハイソ&スタイリッシュな街並み大好きだったのに、逆に黒人さんやら客引きやらでごったがえしている交差点の方が落ち着く始末。
知らないうちに変わっている自分、その理由を探そうとしてしまう。
東京タワーはまた通りすぎるだけだったけど久しぶりに間近で見られてよかった。
六本木から見えるタワーが段々近づいてくる時のあの感覚。急いでないのに少し急ぎ足になる。
鉄なのに、あったかい。
不思議だな〜。
あ、ちなみに例の歌は浜松町から向かう時のイメージです。
なんでだろうね〜。